中村理木工所

『天然・指組・漆塗』 自然が生み出す流れに乗って、 千年先まで続くモノ作りを目指しています

   
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iichi 6月の新作 木と漆のランプ 柿



木と漆のランプ 柿 kk1

iichi 6月の新作
掲載して頂きました



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薪割り後半戦③玉切り

直したての
チェーンソーで

えいっ
とスターターロープを引いた所

呆気なく
抵抗も殆どなく
切れました

どうやら
コアが弱っていたようです

これは
もう
交換です



そこで不動の予備チェーンソー
のメンテに取り掛かりました

プラグを抜き
シリンダー圧の低い状態で
回してみます
くるくるくるくる
滑らかです

焼き付きはないようですので
後はキャブの詰まりでしょうか

詰まりがあれば
どうしようもありませんが
駄目元で
スターターロープを引き続けてみます

すると
回転は不安定ながらも
エンジンに火が入りました

後は騙し騙しで
切れるかどうかです



ワンカット
ワンリスタート
を繰り返しながらも
何とか今日の目標に
辿り着きました

薪割り後半戦②薪割り


先日した玉切りを
今日は割ります

腰の落とし

端から割る
が大分掴めてきました

何時迄も割り続ける為の
腰の落としは
極端に言うと
割る薪に
ぶら下がる感じです

端から割る
は太い玉の割り方ですが
言葉の通り
信じて端に打ち下ろすと
本当に中心からパカッと割れます
これはコントロールが付いてくると
更に効果を増します

勢をましてパカパカ割り



右の一列を積みました


割るのが楽になり
薪が溜まるのが早くなって来たので
これからは
積み方の研究も必要そうです





薪割り後半戦①玉切り


日の出から
朝食まで

薪割り前の
玉切りを行いました

先日から
チェーンソーの状態が悪く
プラグを交換しようかしら
と思っていたのですが
まだ肌寒いにも関わらず
気持ちよく爆発してくれました



おかげで
玉切りの山が出来ました

明日の薪割りが
楽しみです

薪割り前半戦


春が来ると
冬の準備です

よく乾いたもの程
よく燃えるので
今日割る薪は
数年先の冬の薪になるのですが
気持ちは今年の冬に向けての
薪割りです

師匠が切り倒し
当分割された杉を
玉切りにし
割ります



一日目でここまで割り
壁積みすると


こうなりました

夜にテキストを読んだ所


薪の位置
腰の落とし
柄の握り方離し方
を改良すると
良い様でした

そして2日目





筋肉痛はおいといて
昨日よりも楽に
割れた様に感じます

一夏掛けて
冬の準備をして行こうと思います

火入れ式


最後の街灯を越し
真っ暗の中
新居に辿り着いた

ヘッデンを着け
車を降りると
息が白くなった

小さな声で
お邪魔しまーす
と言いながら
玄関を開ける

更に小さな声で
ただいまー
と言ってみた

誰もいない誰かが
お帰りと言ってきそうで怖くなり
居間に転がり込んだ

師匠が用意してくれた
焚き付けと薪
を炉にくべる



ぱちぱちと爆ぜる音が
いつの間にか
ふーふーという熾に変わり
暖かい安心感に
包まれていった

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