中村理木工所@くわとちょうな

『天然・指組・漆塗』 自然が生み出す流れに乗って、千年先まで続くモノ作りを目指しています

   

薪割り前半戦


春が来ると
冬の準備です

よく乾いたもの程
よく燃えるので
今日割る薪は
数年先の冬の薪になるのですが
気持ちは今年の冬に向けての
薪割りです

師匠が切り倒し
当分割された杉を
玉切りにし
割ります



一日目でここまで割り
壁積みすると


こうなりました

夜にテキストを読んだ所


薪の位置
腰の落とし
柄の握り方離し方
を改良すると
良い様でした

そして2日目





筋肉痛はおいといて
昨日よりも楽に
割れた様に感じます

一夏掛けて
冬の準備をして行こうと思います

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薪の山

  • by マリラ
  • 2013/05/05(Sun)23:11
  • Edit
二日目でこんなに積み上げて捗りますね
夏の間に冬の準備をするこうした暮らし方の事
忘れていました。
都会の生活でも学ぶことが出来そうです。
力を上手に配分して使って下さい

マリラさん

  • by 百匠
  • 2013/05/05(Sun)23:31
  • Edit
薪に割ると体積が増え
思った以上に膨らみました

春と秋が短く
夏が終れば冬になる
と聞き
少し急いていたのも事実です

詰め過ぎない様にユックリと
力を配分して行こうと思います

無題

  • by たぬき
  • 2013/05/06(Mon)15:48
  • Edit
冬が終わるとすぐに、また冬の準備なんですね。
自然に合わせて暮らすのは本当に素敵です。
飛騨も今日あたりは暖かくなったのでしょうか?

たぬきさん

  • by 百匠
  • 2013/05/06(Mon)22:12
  • Edit
そして
朝が来たら夜の準備です
今夜使う薪を運んだりします

自然と共に生きるのは
感覚的な事が多く気持ち好いです

前日の好天は
放射冷却を呼ぶ程
暖かかったです


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