中村理木工所@くわとちょうな

『天然・指組・漆塗』 自然が生み出す流れに乗って、千年先まで続くモノ作りを目指しています

   

薪割り後半戦②薪割り


先日した玉切りを
今日は割ります

腰の落とし

端から割る
が大分掴めてきました

何時迄も割り続ける為の
腰の落としは
極端に言うと
割る薪に
ぶら下がる感じです

端から割る
は太い玉の割り方ですが
言葉の通り
信じて端に打ち下ろすと
本当に中心からパカッと割れます
これはコントロールが付いてくると
更に効果を増します

勢をましてパカパカ割り



右の一列を積みました


割るのが楽になり
薪が溜まるのが早くなって来たので
これからは
積み方の研究も必要そうです





COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

薪にぶら下がる

  • by マリラ
  • 2013/05/10(Fri)11:27
  • Edit
この表現すごく合っていると思います。
薪割りをしたこともないのにブログを読んでいると
その姿勢がわかります。
子供の頃過ごしたのは鳥取の漁村でしたが東京から
疎開した母がおくどさんの前で薪を鉈で割っていたのを
思い出しました。

マリラさん

  • by 百匠
  • 2013/05/10(Fri)23:31
  • Edit
薪を筋肉で割っていたのですが
それも長くは続かず
気が付けば
骨で
という感じでしょうか

私の父の田舎も島根の漁村でした
盆暮れに帰省した折は
五右衛門風呂の焚き付けが
楽しみでした

そんな事もあり
おくどさんには
特別な感情を抱いております

いつか
何らかの方法で
復活させたいと
思っております

ブログ内検索

Copyright ©  -- 中村理木工所@くわとちょうな --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS /  /