中村理木工所

『天然・指組・漆塗』 自然が生み出す流れに乗って、 千年先まで続くモノ作りを目指しています

   

木と漆のお椀



木と漆の大椀
木地固め中です

樹種は金桑
本桑と呼ばれる山桑です

直径15〜16㎝の柾目にて木取りました

削り肌は
黄金色

木目に直行する
放射状組織がびっしりと並び
漆を重ねる程に
浮かび上がります

森の夜の豆アカリ



菜の花ろうそく
豆サイズ用の
燭台です

蝋燭の受皿は
透漆を重ねては研ぎ出しており
ロウソクが映ります

ボディは大鋸目を残し
生漆を7度重ねています

和ろうそくの豆サイズは
燃焼時間20分

仄かな明かりに微睡む
ティータイムです

#高澤ろうそく店

森の夜のお菓子皿



縁をプクリ
とした秋のお菓子皿が出来ました

夜の
お茶
甘いものを食べた後も
しばらくこのままに



漆の伝道師 箕輪漆行



漆の伝道師
箕輪さんにお越し頂きました
漆の魅力
漆の効能
漆の魔法、、、

漆尽くしの
濃い時間でした

自分一人では発芽できない
漆の種に見る
漆からのメッセージ

千年先まで続く
手の仕事を
ひとつずつ

栃の木の器の荒取り



栃の木の大盤から
器を荒取りしました

森の朝のモーニングプレート 栃



透漆をかけました
あと6回重ねて行きます

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