中村理木工所

『天然・指組・漆塗』 自然が生み出す流れに乗って、 千年先まで続くモノ作りを目指しています

   

木と漆の燭台 楠 (cks1)



素直な板目の楠を
轆轤で挽いて
漆掛けと研ぎ出しを
12行程重ねました


用途 照明
高径 約4×11.5(cm)
樹種 楠(天然乾燥15年)
仕上 漆
芯針 鉄  





千年先に灯るアカリ
千光 chimitsu

木と漆のランプ 楠 深緑



【作品詳細】
用途      ランプシェード
縦横高   8×22×22(cm)
樹種      クスノキ
仕上      漆
電球       E17電球
配線       100㎝





千年先に灯るアカリ
千光 chimitsu


光が透ける 木と漆のランプ 蛍




光が透ける 木と漆のランプです。
薄挽きにより、
一定の薄さになると、
光が透過します。
木地そのものが発光し
蛍の様なやわらかい光になります。






千年先に灯るアカリ
千光/chimitsu

黒柿のランプシェード 轆轤薄挽き



真ん中に大きく
割れの入った状態を保ちながら
薄く薄く削って行き
シェードにまで辿り着きました

羽で撫でるような
優しいタッチから
コブコブした黒が
湧き出して来ました

これから漆をかけます







千年先に灯るアカリ
千光/chimitsu


黒柿のランプシェード 木取り



黒柿から
ランプシェード材を
木取り中です

シェードの大部分に
瘤と割れが入っています

轆轤鉋を
木の表面に添えるように
薄く薄く削る工程になりそうです

どんな表情が待っているのか
楽しみです






千年先に灯るアカリ
千光/chimitsu

iichi 6月の新作 木と漆のランプ 柿



木と漆のランプ 柿 kk1

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千年先に灯るアカリ
千光/chimitsu


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